上記の金額を正に領収いたしました。
店名は施設名(左上でタップして変更)がそのまま使われます
最初に一度だけ設定すれば、普段は触らない項目です
①「注文入力」で自分の名前を選ぶ → ②部屋をタップ → ③メニューをタップ → ④「厨房へ送信」。
厨房は届いた注文に作り終わったらチェックを入れ、「提供済みにする」を押します。すると担当スタッフの画面に「できあがり」の知らせが届きます。
お客様の食事が終わったら「会計・集計」で「会計済みにする」を押します。
・注文の取消:厨房カードか会計画面の「×」を2回タップ。
・間違えて提供済みにした:厨房画面の下「提供済みの注文」から「調理中に戻す」。
・部屋・食事処・メニュー・スタッフの登録と通知音の選択は、右上の「⚙ 設定」にまとまっています。名前の変更や削除もここで。
・品切れの切り替えは「⚙ 設定」のメニュー登録のほか、厨房画面の「⚙メニュー・通知先」からもできます。
・玉ねぎ抜き等の指定:注文内容の各品の「詳細注文orNG食品」ボタンからタップで選択。アレルギー対応も赤字で厨房に伝わります。定型は「⚙ 設定」→メニュー登録の各商品の「NG等」ボタンで、商品ごとに登録します。
・「今日の割り振り」:食事処を選んで部屋をタップすると、その日の部屋割りができます。
・人数の入力:「🍽 今日の割り振り」で部屋をタップすると、割り振りと同時に大人・子供A〜Dの人数を入力できます。部屋ボタンと注文画面に表示されます。
・品切れ:「⚙メニュー登録」で商品を「品切れ中」に。注文画面で押せなくなります。
・通知音:「⚙ 設定」で、出来上がり通知(スタッフ側)と新規注文(厨房側)の音を別々に選べます。一時的に消すときは厨房画面の「🔔」ボタン。
・在庫・棚卸:「⚙ 設定」→「在庫・棚卸」。棚卸で実数を入れた商品は注文のたびに自動で減り、0になると自動で品切れに。入荷の記録やCSV保存もここで。
・領収書:会計画面の「領収書」ボタンで発行(会計済み一覧からも再発行可)。宛名と但し書きを入れて「印刷する」。住所・電話・インボイス登録番号は「⚙ 設定」→「領収書の設定」で登録します。
設定や注文はこの端末(ブラウザ)に自動保存されます。他の端末とは共有されません。 最初からやり直すには、左上の宿名をタップ→「設定を初期化」を2回タップ(全データが消えます)。
注文入力のiPadから厨房のiPadへ注文を飛ばすには、Googleの「Firebase」というクラウドサービスを借ります(この規模なら実質無料。Googleアカウントがあれば15分ほどで契約できます)。 詳しい手順は付属の「導入・設定ガイド」(Word文書)をご覧ください。
・音が鳴らない:画面を一度タップしてから使う。音量と「🔔通知音オン」を確認。
・画面がおかしい:Safariを一度閉じて開き直す。
・直らないとき:配布元(ふもと旅館)にご連絡ください。
旅館の夕食・朝食で使う注文管理アプリです。使い方は2通りあります。
①ファイル版(このファイル):契約不要。1台のiPadの中で完結し、端末どうしは連動しません。お試し・1台運用向け。
②クラウド同期版:Firebase(Google)を契約し、注文入力のiPadから厨房のiPadへ注文が飛ぶ本格運用版。
まず①で慣れて、良ければ②へ進むのがおすすめです。
配り方:HTMLファイル1つを渡すだけ。メール・USB・LINE・Googleドライブ等なんでも可。宿ごとの情報は入っていないので、どの宿にもこのまま配れます。
かんたんな開き方:①ファイルをiPadの「ファイル」アプリに保存 ②タップして開く ③初期設定ウィザードで宿名→卓→スタッフ→調理場・ドリンカーを登録(約3分)。
おすすめの開き方(URL化):パソコンで netlify.com(無料)に登録し、Deploy画面にファイルをドラッグするとURLが発行されます。iPadのSafariでそのURLを開き、共有ボタン→「ホーム画面に追加」で、普通のアプリと同じ使い心地になります。
注意:設定・注文データは各iPadのブラウザ内に保存されます。Safariの履歴・データを全消去するとアプリのデータも消えます。やり直しは宿名タップ→「設定を初期化」を2回タップ。
複数iPadを連動させるにはGoogleの「Firebase」を借ります。サーバー機器の購入・保守は不要です。
準備:Googleアカウント(Gmailでそのまま可)とパソコン。作業15分ほど。
手順:①console.firebase.google.com にログイン ②「プロジェクトを作成」(名前は例:oshokuji-order、アナリティクスは無効で可) ③「構築」→「Firestore Database」→データベースを作成(ロケーションは asia-northeast1=東京) ④「構築」→「Hosting」を有効化 ⑤発行された設定情報(APIキー等)を配布元(ふもと旅館)へ伝えてください。同期版のプログラムを組み込んでお渡しします。
料金:無料のSparkプランで開始(Firestore読み取り1日5万回まで無料。旅館1軒なら十分)。利用が増えたら従量課金のBlazeプランへ(無料枠は維持)。切り替え時はGoogle Cloudの「予算とアラート」で月額上限(例:1,000円)の通知設定を。
ファイル版:0円(契約不要)/ Firebase 1軒:0円〜数百円/月 / 30軒規模:数百円〜数千円/月 / iPad・Wi-Fi:既存のものでOK。
部屋食用・広間用・茶室用:注文入力画面。通知音(出来上がり)はピアノなど静かな音。
ドリンカー:厨房画面をドリンカーに絞る。注文音はピコーンなど目立つ音。
コンロ前:厨房画面を調理場に絞る。同上。
※iPadは営業開始時に一度画面をタップ(タップするまで音が鳴らないブラウザの決まり)。騒がしい場所はBluetoothスピーカーが確実。
音が鳴らない → 画面を一度タップ。音量と「通知音オン」を確認。
注文カードが消えた → 厨房画面の下「提供済みの注文」から「調理中に戻す」。
注文を間違えた → 厨房カードか会計画面の「×」を2回タップで取消。
品切れにしたい → 「メニュー登録」で「品切れ中」に。
設定をやり直したい → 宿名タップ→「設定を初期化」を2回タップ(全データ消去)。
画面がおかしい → Safariを閉じて開き直す。直らなければ配布元(ふもと旅館)へ。
サーバー:データを預かるインターネット上のコンピューター。買わずに借りるのが主流。
クラウド:インターネット越しにサーバーを借りて使う仕組みの総称。
Firebase:Googleのクラウドサービス。データ置き場(Firestore)とファイル置き場(Hosting)を無料枠付きで貸してくれる。
URL:インターネット上の住所(https://〜)。Safariに入力すると開ける。
ホーム画面に追加:SafariでURLを開いた状態からアプリのようにアイコン化するiPadの機能。
数秒かかることがあります
あとから「⚙ 設定」で変更できます
クラウドにまだデータがありません。この端末に保存されている設定(部屋・メニュー・スタッフ等)が見つかりました。